おなら 出し方

おならは出すようにした方がいい!

おなら,出し方

おならっていっても勝手に出るときもありますが、お腹にたまって苦しくなる時はありませんか?

 

でもそのたびに市販のガスを抜いてくれる薬を飲むのも、いつか抵抗力がついて聞かなくなってしまうのではないかと心配になりますよね。できれば薬とかに頼らず自然な形での出し方を提案します。

 

出し方1(ヨガ)

 

よく使われるのは身体を動かすことです。有名なのはヨガでの「ガス抜きのポーズ」や「ねじりのポーズ」が有名です。

 

ガス抜きのポーズ

  • @ まず仰向けに寝ます。
  • A ひざを曲げてできるだけ胸に近づけます。
  • (※できる範囲で大丈夫です。無理をしないようにしてください)
  • B胸に近づけた両膝をしっかり抱きしめて、ゆっくり呼吸します。(※背中が丸くなって肛門が上を向くようにします)

 

肛門が上を向くとガスは軽い気体なので、肛門付近に集まってきます。

 

ねじりのポーズ

  • @ まず両足伸ばして座ります。
  • A 右ひざをまげて立てます。
  • B そしたら上半身をねじって左ひじを右ひざにあてて、後ろを見ます。
  • C 次に反対です。右ひざは伸ばします。
  • D 左ひざをまげて立てます。
  • E そしてまた上半身をねじって左ひざに右ひじをあてて、後ろを見ます。

 

 

出し方2(暖める)

 

次によくためされているのは身体でも特にお腹をあたためることです。冷房とかで冷えた身体だと腸の動きが悪くなってたまりやすくなるからです。

 

  • @カイロやお風呂でお腹をまずあたためます。
  • Aそしてゆっくりできたら、仰向けに寝ます。
  • Bおへそから、ひらがなの「の」をゆっくりと書くようにマッサージします。

 

そうすると温まったのとマッサージでおならがでやすくなります。

 

出し方3(ツボ)

 

そのほかによく試されているのはツボです。おならをだすためのツボは2種類あります。

 

  • @天枢(てんすう)と中かんです。
  • Aまずツボを見つける前に、ポイントとしては正しいツボの位置をおすだけではありません。
  • B強く押したら効くというものではありませんので、リラックスしてマッサージするようにおすことです。ほどよく気持ちいい力加減が必要です。

 

  • 中かんはみぞおちの所です。
  • 天枢おへその左右に1点ずつあります。天枢の場所の目安としてはおへそから右左それぞれ指3本分です。

 

ぜひお腹が張った時にはお試しください!