おなら 我慢

おならを我慢した時のリスクとは?

おなら,我慢

貴方は仕事の大切な商談中や会議中です。でもふと昨日食べ放題で急いで沢山の量を食べたからか、おならがでそうになっているとします。そんな時どうされますか?音が出ないようにおしりの筋肉をうまく調節できそうですか?それとも音のリスクをさけるために我慢されますか?

 

身体から要らないものは外に出す。これは健康のための基本です。その外に出すはずのおならをださないことでどのような悪影響が考えられるでしょうか?

 

 

おならを我慢すると・・・

 

身体から出なかったおならは身体を循環している血液に溶け込みます。そして身体全体に回ることから、口臭や体臭からでもだそうとしてニオイが臭くなることがあります。

 

でもそれだけではありません。おならのガスが内蔵を圧迫して、かなりひどい腹痛を味わうこともあります。その腹痛はみなさん一生に何回か味わわれたことがあるはずのものです。

 

小学校や学生時代に冬になればよく走らされたりすることはありませんでしたか?マラソンや校庭を走る時、お腹が痛くなったことは一人に一回はあるかと思います。

 

それが実はガスに内蔵が圧迫されたときの痛みなんです。よく走ってお腹痛くなると「おならしなさい」と先生にいわれて、したら楽になった記憶がありますがかなり痛いものです。

 

そのようにならないようにやはり身体からいらないものはちゃんと出すということも健康管理のひとつということがわかります。

 

 

おなら恐怖症

おなら,我慢

おならって人前でするのは恥ずかしいですし、他人に嫌な思いをさせることから中々できないですよね。でも、おならが出る時なんて選ぶこともできませんしコントロールなんて不可能です。

 

おしりの筋肉をうまく調節も慣れるまでかなりの回数が必要です。おならを出したいという身体の本能を制御して、理性でうまくコントロールしなきゃいけないので難しいことです。

 

そう考えると、必然的に我慢することが多くなります。

 

その現代人の象徴として、おなら恐怖症というのがよく言われています。これは心の病気とも言われている深刻なもので、名前はちょっと変わっていますが決してふざけているものではありません。

 

子供さんにも増えてきているもので、例えばおならを我慢できずに、たまたま授業中に出てしまった。静かな教室に出たことで犯人が自分とばれてしまいます。

 

それで友達に馬鹿にされたり、笑いものにされたり、おならをしたことで変なあだ名がつけられたりします。そこからおなら恐怖症になって、おならが出なくなるという症状です。

 

心の病気だからこそ、馬鹿にされなっくなったとしてもおなら恐怖症は治る事が難しいのです。ですので我慢も時には必要かも分かりませんが、いつもおなら我慢しているとおならが出なくなる人もいます。

 

おならを我慢するというのは諸刃の剣のようだと認識して我慢するようにしてください。